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その日に購入した本の紹介。またお勧め書籍の紹介など。
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な、なんだってー!
 バイトが深夜なもので、終わったあと更新する気力があったりなかったり。
 とりあえず本日のお買い物。

「MMR 人類判決の日来たる!?」 著者:石垣ゆうき

「ゴーマニズム宣言EX」 著者:小林よしのり


 MMRはもはや説明の要らないほどのトンでも本。仮説に仮説をかさね、問題提起をしているようにみせてそのまま丸投げしているというすばらしい本。とりあえず人類はいつか破滅するんじゃないかとか日々ドキドキしている人にはお勧めの一品。

 ゴーマニズム宣言EXは、おぼっちゃまくんの著者で有名な小林よりのりが、言論、もしくは思想を語るという内容の本。一昔には色々な人たちに喧嘩売って話題になった本。
 本編はSAPIOという雑誌で連載しているが、これは著者が編集を勤める雑誌「わしズム」に掲載されていた番外編を一冊にまとめたもの。
 内容的には……まあ好きな人は好き、嫌いな人は嫌いと分かれる気がする。(私は好きです)
 戦争、国会、はたまた自分の過去などを笑いを含めてうまく読者に読ませようとしている描き方がすごい。たいていの思想本なんて本気でだれかに読んで欲しいのか? と疑問に思うものが多い中、比較的敷居の低い本なので「難しい本はちょっと……」と思っている人にもお勧めです。
| 読書狂購入記 | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
魔法使いに大切なエロ本……
 最近回線の調子が悪く、ラグナロクが出来ずにストレスの溜まる毎日、こりゃ本を読むしかないべということで、頭使わずごりごり読める本を購入。

 一冊目「ネギま5巻」 作者 赤松健
 二冊目「ラグナロクオンライン アンソロジーコミック」

 一冊目のネギまは、ラブひななどのちょっと頼りないダメ男に複数の女性が好意を寄せるという、まあオタクの妄想を限りなく具現化したような漫画を描いてる作者が、そのもてる力(妄想力)を限りなく使い切った作品。
 ヒロイン総数30人、主人公年齢10歳でしかも魔法使い。

 ……もはやどこらへんにつっこんでいいのかさっぱりわかりません。
 1〜4巻あたりまでは「あーやっぱりぬるい恋愛ギャグしかかけないんだなぁこの人」と思いながらも、その無駄にうまい絵につられて読んでいたのですが、5巻あたりから急展開。
 バトルシーンの連続! 激しい魔法合戦! 傷つきピンチになりながらも、互いに助け合い、強敵を撃破する一同!

 ……この人はいったい何が描きたいのでしょうか。

 けど、マガジンを読む限りこれからどんどん面白くなる予感。ちょっとオタク漫画はなぁと敬遠していた貴方! 読んでみてください。保障はしませんが。

 二冊目のアンソロジー本は、回線が安定しないために遊べない鬱憤を漫画で晴らそうと買ったもの。
 アンソロは基本的に、作家によって一冊の評価がかなり変動するため、いまいち総合的な評価の下しにくいものです。とくにはずれ作家ばかりの時には……素直に返品したいのですがいいですか?
 とりあえず今回買ったものはまあまあでしたので、これ以上ストレスはたまらなくてすみそう。えがったえがった。
| 読書狂購入記 | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
本狂い
 家計簿もかねて、その日に買った本をつらつら書いていくことにしました。その本のレビューも、まあいつか書くでしょう。

 では早速今日買った本の紹介を。

 一冊目「あだし野に眠るもの」   著者 結城光流
 二冊目「ちはやぶる神のめざめの」 著者 同上

 少年陰陽師シリーズで有名な著者が書いた、またもや平安時代の陰陽師物小説。
 この作者文章力が高いのはもとより、王道をまっすぐ進みながら魅力的なキャラクターの作り方で見せる方法がすごいうまいです。
 少年陰陽師シリーズも全巻購入済みだし、すでにこの作者に六千円もつかってるよ、おい。
 クレヨンしんちゃんのDVD買ってもお釣りでるじゃん……。
| 読書狂購入記 | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
ケロロ軍曹
ケロロ軍曹
作者 吉崎観音

 少年エースで連載中の、ギャグ漫画。
 ガンプラをこよなく愛す宇宙人のケロロ軍曹が、地球侵略という大義名分そっちのけで遊びまくるのが本筋の内容。

 だが、この漫画の真価はそんなところにはない!

 あちこちにちりばめられたオタクネタ、パロディーネタ(元ネタ全部わかる人いるのだろうか?)の連続!
 あまりにも数多く出されるためもはや読者サービスにすらなっていない下着イラストの数々!
 ところどころブラックで自ら自主規制(モザイク)をかけるグロネタ!

 などなど、その魅力を伝えようとすると「いいからとりあえず、読んでみんしゃい」と一冊ぽんと相手に渡したくなること請け合いの本です。

 君もケロロ軍曹と一緒に熱くガンプラを語ろう!
| 読書狂購入記 | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
進め!未来の大英雄
 新ソード・ワールドRPGリプレイ集1 進め!未来の大英雄
 著者 秋田みやび/グループSNE

 知らない人には溢れんばかりの魅力を、知る人には哀愁と懐かしさを。

 ソードワールドという、国産RPGではおそらくNo.1のシステムの新シリーズリプレイの第一弾。

 まずはTRPGってなに?という説明から。

 まず、皆さんがRPGと聞いて思い浮かべるのは何ですか? 

「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」、ちょっとひねって「ポケットモンスター」でしょうか。

 私たちは当たり前のようにこれにふれ、日々遊んでますが、これらのゲームには雛形と呼ぶべきゲームが存在しているのを知っているでしょうか? そう、それこそがコンピューターゲーム全盛の時代である今でもなお、その魅力で離さず恐ろしいほどの粘り強さで存在し続けるゲーム、TRPGなのです。

 コンピューターを介さず、プレイヤーの会話とサイコロのみでストーリーが進行し、MMORPG(ネットRPG)なんて比較にならないほどの自由度の高い遊び方が出来るゲームです。

 まあ、やったことがない人にはいまいちイメージがつかみづらいと思いますが、そのゲームで遊んでいる雰囲気を記録して、一冊の本にしてまとめたのがリプレイと呼ばれる本なのです。

 TPRGの説明はこれくらいにして本の紹介を。

 若葉マーク付GM(ゲームマスター、ゲームの進行役)が七転八倒抱腹絶倒しながら、へっぽこ冒険者たちと物語を織り成すさまを活き活きと書いたリプレイ本です。

 プレイヤーも十分個性的ですが、さらに冒険を彩る個性的な脇役たちにも注目です。

 いわく、臆病すぎたゴブリン、食材を追求しすぎた料理人、あまりにも純粋でありすぎたブラウニー。

 彼らにより冒険者たちは泣き、笑い、そして少し心が痛む冒険をすることになり、少しづつ成長していくのです。そういった彼らの成長もこの本の見所の一つです。

 アニメや漫画のような自由な冒険がしたい! と思っている方々にこの一冊はいかがでしょう。
| 読書狂購入記 | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) |